水循環保全学会

3次元設計データを活用した工事【青森県庁農村整備課】

2026年2月3日

青森市西部にある「西田沢大堤ため池」は、2年かけて堤体の耐震補強を行います。
今年度は設計に3次元設計データを作成し、地域の皆様への説明資料にも活用しました。

本技術の活用で
・施工業者からは「現場のイメージがしやすい」
・地元の方々からは「立体的でどんな工事か分かりやすい」
といった反応をいただいており、我々も現場条件を把握しやすく、作業効率の向上につながっています。
今後も、このように積極的にICT技術を活用していく予定です。
3次元設計データを活用した工事

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