水循環保全学会

「令和7年度 青森の農林水産業を体感するバスツアー」を開催しました。

2025年12月16日

令和7年10月25日(土)、-農山漁村- 水循環保全学会(事務局:青森県土地改良事業団体連合会)主催、「白神の森とリンゴ畑へ冒険!自然と農業にふれる秋の旅」をテーマに令和7年度のバスツアー」を開催いたしました!
今回のバスツアーの目的は、県内における農業・畜産業・林業の各取組を紹介するとともに、農産物の収穫体験を通じて青森の農林水産業を体感していただくというものでした。加えて、水循環と農業農村整備について、理解していただくことを目的にしました。
2222名(うち子供2名)県外からは1名の参加があり、計35名が参加しました。
なお、県外からの参加者は、白神山地の道の駅でチラシを見て参加したとのことでした。
午前の見学は白神山地(西目屋村)でブナ林散策班と木工体験班に分かれ、ブナ林散策では秋晴れの中、白神山地の自然を満喫し、木工体験では白神山地の小枝を使用したフォトフレームを作成し、参加者は出来上がった作品にとても満足している様子でした。次に、農業水利施設(弘前市下湯口)のファームポンド(農業用水路の貯水施設)を見学しました。参加者全員がフォームポンドの大きさに圧倒された様子でした。
午後はりんご公園(弘前市)で収穫体験を担当者の説明後、場所を移動し、りんごの収穫を行いました。
その後、現在建設中の農道橋(弘前市小栗山地区)を見学しました。現地では、農道橋の担当者から説明があり、参加者はとても興味深く聞いていました。
各見学先では、参加者は担当者の説明に耳を傾けており、説明後にはたくさん質問をしていました。
ご参加いただいた皆様には青森県の農林水産業を体感し、そして各分野での取組についてご理解頂けたと思います。
また、参加者の皆様にはアンケートを実施し、満足できた、次回も参加したいという回答がほとんどでした。バスツアーへのご意見やご要望もありましたので、今後の参考にしたいと思います。


ガイドと一緒に白神山地を散策の様子


木工体験の様子


スタッフからファームポンドの説明を受ける参加者


ファームポンドの前で記念写真


りんご公園で収穫方法の説明を受ける様子


岩木山をバックに集合写真(りんご公園)


担当者から建設中の農道橋の説明を受ける様子

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