水循環保全学会

ライムギの収穫【青森県庁畜産課】

2025年6月4日

~ライムギの収穫~ 
5月下旬、東北町の(農)北栄トラクター利用組合では、秋に播種し越冬したライムギを収穫し、無事バンカーサイロへの詰め込みが終了しました。
この後、約2か月間発酵させ、栄養価の高い自給飼料として、TMR(完全混合飼料)の原料となり、地域の酪農家に配送されます。
畑では飼料用とうもろこしの播種も進み、1番草の刈取も始まっています。組合や畜産経営の方々は、良い飼料を作るため、まさに天候との勝負!忙しい日々とは思いますが、暑さなど体調にも気をつけてくださいね。
お問合せ先:県畜産課飼料環境グループ 017-734-9497(直通)

ページのトップへ戻る