電子ファイルバンク
電子ファイルバンクとは?
事務室や倉庫に保管されている書類や図面、捨てるに捨てられず、増え続けていませんか。
その現状を改善するため、紙や原図での保管形態から、パソコンで整理・閲覧する電子ファイルへと時代は変化し、デジタル管理するようになってきています。
青森県土地改良事業団体連合会では、この電子ファイル化業務を、その後のデータバックアップを考えた「電子ファイルバンク」へと一歩前進させ、皆さんの大切な資料をお預かりします。
例えば、こんなことはありませんか?
・以前の資料を参考としたいが見つからない...。
・調査依頼があったが資料がない...。
・書庫が狭くなってきた...。
・昔の資料はあるがボロボロになってきた...。
こうのような悩みを一挙に解決します。

土地連ならではの作業内容
紙資料を電子ファイル化するとき、必ず聞かれる処理枚数...数えるのが面倒なものです。
土地連では、この部分も含めて受託します。また整理される資料によって変化する整理方法...しかし電子ファイルでの整理は初めて...これも土地連ならではの視点でご提案します。
みなさんの大事な資料を活かすための工夫を考え、様々な用途に利活用できる電子ファイル化作業にてご提案します。
こうのような悩みを一挙に解決します。

保管データ管理体制
電子ファイル化後、作ったファイルが壊れた...媒体(CD-ROM、DVD-ROM)をなくしてしまった...データファイルには付き物のデータの破損や保存媒体の紛失、故障といった事例はよく耳にします。
土地連では、電子ファイル化されたデータを、データ一次ファイル(スキャニングファイル)と一緒に大事に保管いたします。
これが「電子ファイルバンク」の名前の由来です。

次世代へ繋ぐ技術
紙資料は、時が経つと劣化し、資料としての価値が薄れてきます。
しかしそれはあくまで、劣化や紛失といった事で価値が薄れるだけであり、実際の資料価値はかなり高いものであります。
また過年度の資料を電子ファイル化する事で、次世代の技術者達に今の技術を伝えていく大事な資料ともなります。
土地連は、電子ファイル化されたデータの利活用方法も含めて電子ファイルバンクと考えております。
